少年サッカーの審判って1試合でどれ位の距離走る?

少年サッカーチームのコーチとして、主に審判をやるようになって大分経ちます。ご存知の方が多いと思いますが、私はウルトラマラソンを趣味としており、普段走る時はGPS付きの腕時計をして、走る距離を計測しています。

 

審判をしている時に走る距離は計測した事が無かったので、2月に行われた所属チームの6年生の冠大会で主審をした時、GPSウオッチを付けて走った距離を計測してみました。主審をやる時は、普段から両腕に時計をしますが、この時は左腕に1つ、右腕に2つ時計をするという奇妙な出で立ちで、試合をするチームの子ども達も不思議そうに見ていました。

 

フィールドのサイズは44 m×66 m15分ハーフでした。以下、GPSで記録した軌跡と走距離です。

くぬぎ2019_審判動き

 

走距離は約2 km。最近ほぼ同じ条件で計測したら、やっぱり約2 kmでした。私の場合、少年サッカー用のフィールドで15分ハーフの主審をやると、大体2 km走るようです。因みに、副審でも一度測りましたが、約1 kmでした。

私は、歳の割には結構走れる方なので、多分この条件で2 kmというのは、少年サッカーの審判としては走っている方なのかなぁと思います。

 

軌跡を見ると、概ね対角線審判法がしっかり出来ている感じですね! 少年サッカーのフィールドは、フルサイズの約半分の大きさですから、フルサイズのフィールドで45分ハーフの主審をやるとすると、単純計算で2×2×312 km程走る事になります。キロ5分くらいの一定のスピードで12 kmなら大したことはありませんが、審判の動きで12 km走ると相当キツいでしょうねぇ...(>_<)

 

これからも、審判でしっかり走れるようにトレーニング頑張ります!!

 

 

 

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エムエス・ソリューションズ株式会社
代表取締役 髙橋 豊
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