旅館の無断キャンセルで提訴

宿泊施設や飲食店などを予約して無断でキャンセルする事例が多発しているそうですね。

意識していてやったのであれば、人として有り得ない行為だと思いますが、この例はかなり悪質ですね

 

8つの旅館に予約していて、全て無断でキャンセルしたようです。8軒同時予約って、チョット普通の感覚ではないですよね。本当に旅行に行こうとしていたとは考え難いです。民法上の詐欺罪にあたるかどうかは分かりませんが、悪戯と言う言葉では済まされないと思います。加害者側の代表はスナック経営者だそうですが、同じ立場で仕事をしていて、自分がされたら困る事をあえてやる感覚って、全く理解できません。

 

しかし、8軒が合同で提訴したそうですが、同一犯の仕業と言うのはどうやって突き止めるんですかね?

 

最初から何処にも泊まる気が無かったのであれば、予約時には恐らく偽名を使うでしょうし、実際携帯番号や住所も嘘だったようです。警察に被害届を出して調べて貰うのかな?

 

経営者が分かっていてキャンセルの連絡をしなかったのか、従業員には連絡するように指示したけど従業員が忘れていたか何かでやらなかったのか、詳細はこの記事からでは分かりませんが、今までこのようなケースでは、被害者が泣き寝入りをしていたようです。悪い事をしても何のお咎めも無しという例は、枚挙にいとまがないです。政府には、是非このような悪しき例を是正するように、しっかり仕事をして欲しいものです。

 

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エムエス・ソリューションズ株式会社
代表取締役 髙橋 豊
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