早食いの人は要注意?

珍しく、ネットのニュースをネタにブログを書いてみます。

 

昼食を早く済ませる習慣から、日本人には糖尿病患者が多いと推測しているこのネットニュース。血糖値が急激に上昇するとインスリンによる糖の代謝が追い付かなくなると考えられるため、糖尿病になるリスクは大きくなりそうですね。糖尿病については、このページが分かり易いと思います。

 

LC/MSをはじめとする質量分析は、様々な病気の診断にも使われています。具体的には、病気を発症する時に体の中で変化する物質を質量分析により測定します。糖尿病に関しても、アルブミンというタンパク質に糖が結合したグリコアルブミンの血中濃度を測定することで、糖尿病の検査に使われています。液体クロマトグラフィーや酵素反応を用いる方法も使われますが、精度や感度の面からはLC/MSを用いるのがベストだと私は思います。

 

糖尿病の検査対象となるグリコヘモグロビンはHbA1cというタイプですが、ヘモグロビンには異なる種類や数の糖が結合して沢山の種類のグリコヘモグロビンが存在します。沢山の種類のグリコヘモグロビンから、HbA1cだけを選択的に測定する方法としてLC/MSに敵う方法はないと思います。

 

質量分析の専門家として(という事もありませんが)、病気になって仕事を休むような事態は避けなければなりません。特に私の会社のように二人だけでやっている零細企業においては、病気で一人でも欠けるようなことがあれば、会社は直ぐに立ち行かなくなります。

 

暴飲暴食や早食いを避け、適度な運動を心掛ける(私の場合、運動量は度を越している感もありますが...)。よく言われることですが、年を追う毎に意識しないといけませんね。

 

 

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