少年サッカー

サッカー少年達へのランニング教室終了:子ども達への意識付け

近隣の少年サッカーチーム(富士見スポーツクラブサッカー部)の高学年の子ども達への早朝ランニング教室、3月から行っていましたが、今年は今週で終了しました。約8か月間、子ども達頑張りました。今年は、サッカー少年に加え、4年生に弟がいるという6年生のバスケット女子が2名参加しました。

 

ほぼ皆勤賞の子、たまにだけ来る子、来た時の集中の仕方や、動きを意識出来るかどうかの違いも子どもによって様々ですが、全体として皆の走力は上がったと思います。サッカーの大会で、1日に3試合ある時などは、この早朝ランニング練習が活きているなぁと思うことがしばしばありました。

 

小学生はやっぱり女子の方が真面目ですね。二人とも毎回集中して取り組んでいて、8か月間で3回行った12分間走の最後では、女子の1人がトップでした。またこの子は、富士見小学校の運動会(9月の終わりだったかな?)のリレーでも(私も時間があったので応援に行ったのですが)、凄い走りを見せてくれました。第一コーナーを抜けたあとのバックストレートでのスピードのノリが半端じゃなく、“今年はこの子が一番伸びたなぁ”と思った瞬間でした。実際凄く真面目に取り組んでいて、人の話しは良く聞くし、動きの意識もしっかりできるし、こう言う子は何をやっても伸びると思います!

 

今年は、昨年までのランニングのみの練習に加え、アクティブストレッチやバランス系の体幹トレーニングを取り入れました。それぞれ動画を撮影し、公園にパソコンとスクリーンを持って行って、動きの解説も行いました。

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スタートダッシュと12分間走の様子

 

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アクティブストレッチの1つ

 

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体幹トレーニング

 

 

アクティブストレッチとバランス系の体幹トレーニングは、サッカーには有効だと思います。キック、トラップ、ドリブル、ボールキープ、身体のバランスが良くて軸がしっかりしている子は、これらのどれを見ても上手にできています。

 

私は、この子達に大声を出すことはありません。叱ることも殆どありません。以前のブログに書きましたが、アドラー心理学の課題の分離を実践しています。子ども達自らが目的意識をもって、サッカーやランニングの練習に取り組むように、動機づけをする努力をしています。これがなかなか難しいのですが...アドラー心理学の話しを子どもにしたって分かりませんから、“何のために誰のためにサッカーやランニングの練習をしているのか!”を自分達で意識できるきっかけを作ってあげたいと思っています。

 

 

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サッカー少年達のランニング教室:体幹トレーニング

3月から毎週水曜日の早朝、近隣の2つの小学校の生徒が中心に活動している少年サッカーチームの子ども達に対してランニング教室を行っています。

私はサッカー経験はないのですが、スキー、マラソン、トライアスロン、ソフトボールについては現役のプレイヤーとして活動しているので、競技種目を超えて伝えられることを伝えています。

その一つとして、夏から取り入れているのが体幹トレーニングです。

 

体幹トレーニングというと”インナーマッスルを鍛える”という目的が大きいようなイメージですが、”身体の軸を作る”効果がとても高いのです。

球技では身体の軸がしっかりしていると、ボールを扱っている時に安定した動きができますので、サッカー少年には、身体の軸を作るための体幹トレーニングが有効だと思います。

私自身体幹トレーニングを実施していますが、特にスキーやソフトボールでは身体の軸がしっかりして、加齢の割には動きが衰えていないなぁという印象です。

 

写真はサイドブリッジをしている時のものですが、しっかり出来ている子はドリブルが凄く安定しています。

ボールを扱うのが上手でもチョッとしたことで転んでしまう子は、この種のトレーニングではバランスを保つことが出来ません。

サッカー経験のないコーチでも、こんなところではチームの役に立てているかなぁ...?(^_^)?

サイドブリッジ

 

 

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質量分析コンサルタントとしての仕事とサッカー審判員との共通点

大分前の話しですが、8月27日(日)、サッカーの3級審判更新講習会で、品川に行って来ました。7月末に立川でも行われたのですが、少年サッカーチームの合宿と重なっていたので…

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サッカー経験のない私が、近隣の少年サッカーチームでコーチ(のような事)をやり始めて、もう8年になります。今は高校2年の長男が小学3年生の時、サッカーをやりたいと言い出したのがキッカケでした。

 

長男は卒業を待たずに5年生で辞めてしまいましたが、私が残ってしかもこんなに続けることになるとば、長男がサッカーを始めた時には夢にも思わなかったですね。長男がサッカーを始めた時、(私が加わる前は)その学年にはお父さんコーチが3人しかいなくて、“試合する時の審判が足りなくて困っている”とヘッドコーチの松澤さんがよく嘆いていました。長男の練習や試合を何度か見に行く中でそんな話を聞き、“サッカー経験なくても何かやれることはあるかな?”と思ってコーチとして加わりました。マラソンはずっとやっているので、練習で子ども達と一緒に走り、下手ながらパス練習くらいは手伝いました。そして、“走れるからルールを覚えれば審判はできる筈”と思って4級審判を取りました。

 

最初の頃はミスしてばかりでしたが、何しろ他の審判が少ないのでやらざるを得ません。とにかく数をこなす中で、少しずつですが慣れて楽しくなってきました。特に、強いチーム同士の試合で主審をやって、子ども達がエキサイトしてくるのをコントロールして、荒れないように試合をまとめられた時には、何とも言えない充実感がありました。ゲームに入り込み過ぎて、副審のオフサイドフラッグに気付かないことなど、失敗もしばしばありましたが...(>_<)

 

4級で審判の数をこなし、上級の審判員と組んで試合をする機会があると、3級審判を取りたいと思うようになりました。そして、審判を始めて2年目位だと思いますが、3級審判を受験して合格しました。4級は講習だけで取れますが、3級は体力テストと筆記テストがあります! まぁ、難しくはありませんが。

 

サッカー審判員は毎年更新する必要があります。4級はWebのみで更新可能ですが、3級は隔年で講習会に参加する必要があります。講習会がない年は郵送でのペーパーテストのみ。

今年の3級審判更新講習会では、国際審判員を務めたこともある吉田寿光さんが講師を務められました。私はご本人の話しを聴くまで知らなかったのですが、2005年のアジア最終予選で主審を務めた際、誤審をしてしまい再試合になったことがあるそうです。

 

その時の話しをしてくださいました。サッカーに限ったことではないと思いますが、審判ってスゴいプレッシャーを感じながら試合に臨んでいるんです。私は専ら少年サッカーの試合ですが(何度か社会人の試合で副審をやったことがあるけど)、それでもベンチや観客(親達)からのプレッシャーは相当なものです。

 

ましてや国際試合、プレッシャーの大きさや、その場面でミスをしてしまった時の心情は、計り知れないものがあります。ミスをしないように、しっかり見てしっかり判断することが重要ですが、それでも人間なのでミスはします。審判がミスすることも含めて、主審のジャッジは最終です。サッカーの試合において主役は勿論選手ですが、審判は常にリスペクトされる存在でなければなりません。

それだけに、自信をもってジャッジする必要があるし、それが出来るように、スキルを向上させるように勉強も必要です。私が自信をもってジャッジしていることを示す方法として、ランニングがあります。プレーを間近で見られるように、ゲーム展開に負けずに走ること! まぁ、小学生レベルであれば、私の走力があればそれ程大変なことではありません。速いゲーム展開でも、きっちり走ってしっかり見る。仮にミスすることがあっても、プレーを間近で見た上でのジャッジは説得力がありますからね。

 

ジャッジする時の姿勢も大切です。肘や指先を伸ばし、ビシッと示す! 自信たっぷりの態度を示せば、ミスしたとは思わないでしょう!! あっ、勿論、出来るだけミスしないように気を付けてはいますよ(^_^; でも、審判としての技術はまだまだです...

 

実はサッカー審判をやる上でのメンタル面での技術は、仕事の上でも大いに活きていると感じています。例えばセミナー講師を務めている時など、勿論話す内容は自分の専門分野なので自信をもって話しますが、見た目にも自信のある話し方をすれば、やはり説得力は増します。そして、自信をもった話し方ができるように、内容を精査するし、日々の勉強も怠りません。

 

何歳になっても、どんな事に対しても、向上心をもって臨めばレベルアップすることが出来ると思います(もちろん限界はありますが!)。それを他人に対しても示せるように、自分への戒めを込めて日々努力したいですね。

 

 

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少年サッカーチームのお母さん達へのランニング教室

ここ数年、3月~11月頃まで、コーチをしている近隣の少年サッカーチーム(富士見スポーツクラブサッカー部)の高学年の子ども達に対して、週一でランニングの指導をしています。

 

私はサッカー経験がないので、普段やっているランニングでチームの役に立てればと、サッカーの場面で活きてくる走り方、走力アップするランニング方法を教えて、一緒にトレーニングしています。

 

そろそろ3ヶ月ですが、ちゃんと意識している子は、確実に走り方が良くなってきているし、走力がついてきています❗

 

それはそれとして、今年からお母さん達へのランニング教室も週一で始めました。

5月初から始めて、最初は1人(➕その母の小6長女)だけでしたが、3回目あたりに1人増え、最近また1人増え、私含めて5人になりました。皆さん、本格的なマラソンランナーになることが目的ではないので、ダイエットあるいは健康作り、これから歳をとっても自重を脚で支えられる体力作りのキッカケになるような、そんなトレーニングメニューを考えています。

楽な走り方を教えながらのユルランですが、一人では走れないけど友達と一緒なら何とか頑張れる。そんな距離とペースを模索しながら。

 

目的が何であれ、母達が頑張って走るのって、子ども達のサッカーに良い影響を与えると思います。

 

母達が子ども達のサッカーの応援にくる時は、そりゃ~なかなかの迫力なんですよ♪  勿論、全員がスゴい訳ではありませんが。

¨走れ~!¨とか¨負けるな~!¨とか¨何歩いてるんだ~(*`Д´)ノ!!!¨とか…

皆さん、自分の子供には厳しいです(((^_^;)

 

でも、自分が走る時の辛さを知っていれば、子ども達への応援の仕方が変わってくるかなぁ?

何て思ったりして…

 

同じ厳しい言葉を投げるのでも、走ると言う辛さが分かっていれば、¨あの子もキツいだろうに頑張ってるんだなぁ¨と言う気持ちが入ると思うのです。

 

そして、お母さん達とのランニング教室をやっている時は、同じ公園で他のコーチが高学年の子ども達と朝練をやっています。

 

つまり、お母さん達が走る姿を、子ども達は見ている訳です。すると、子ども達側からも、

 

¨お母さんはいつもうるさいけど、頑張って走ってるなぁ¨

 

などと思ったり

 

¨お母さんに負けないように僕も頑張ろう❗¨

 

なんて思う子がひょっとしているカモ知れないし(о´∀`о)
お母さん達へのランニング教室は、少し気長にやろうと思います。

 

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アドラー心理学と少年サッカーチームのコーチ

 

先週は少年サッカーウィークでした(^-^)

3日間の試合、私は審判を5試合!

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先日、家で仕事をしながら、友人がツイッターで薦めていたアドラー心理学に関するこの放送を聞いていて、

嫌われる勇気

サッカーの試合中にみた、コーチとしての子どもとの関わり方について思うところがあったので、書いておこうと思います。

 

私自身アドラー心理学に興味をもっていて、本は何冊か読んでいます。ブログにも何度か書いています。

 

 

先ずは、試合の結果から。

 

11月3日、市の4年生大会予選リーグ、一勝一敗で2位。審判は主審2試合。

11月5日、小平市のチームの招待試合、3年生。一勝二敗で6チーム中4位。審判は1審で1試合。

11月6日、市の4年生大会、予選2位チーム同士の決勝トーナメント。一勝一敗で入賞ならず。審判は主審2試合、第4審判1試合。

 

結果はついてきませんでしたが、何れの試合も良いゲームができていました。ただ、寄せが速いチーム、あたりの強いチームと対戦すると、まだ自分達のプレーができないですね。

 

さて、6日の他チーム同士の試合で第4の審判をやった時のこと、両方共強いチームなのですが、片方のチームの若いコーチが、試合中に選手達に罵声を浴びせるのです(>_<)

 

それはもう酷くて、叱るとか言うレベルではなく、人格を否定するような酷い言葉を、20分ハーフの試合中ずっとまくし立てるのです。

 

親として、コーチとして、教師として、など大人が子どもに関わるシチュエーションは様々ですが、どの様な関わり方であっても、目指すところは子ども達の健やかな成長だと思います。

 

褒めて育てる、叱って育てる、色々な方法がありますが、アドラーの考えは褒めることも叱ることも否定します。

 

褒めて育てると褒められるために頑張る、叱って育てると叱られないように大人のご機嫌を伺う、そんな子どもに育ってしまうと言う考え方です。

 

ではどうするか?

 

アドラーの考えは、動機付け、あるいは課題の分離、と言う言葉で表されます。サッカーを例にとるなら、何のために頑張って練習するのか、練習や試合でサボったら困るのは誰なのか、を認識させることを重要視しています。

 

サッカーが好きだから、試合に勝てばうれしいから、上手くなれば楽しいから、だから頑張る、努力する。これが動機付けです。

 

サボって他の子より上手くなれなければ、サボって試合に負ければ、困るのは自分であって親やコーチではない。これが課題の分離です。

 

自分の子どもであるなしに関わらず、以前はよく叱っていましたが、アドラー心理学を(少しですが)知ってからは、子どもを叱ることがなくなりました。

 

少年サッカーチームのようなシチュエーションでは、色々な大人が子ども達に関わるので、色々な接し方があって良いと思います。

 

叱咤激励することも、時には有効でしょう。前に書いたような、子ども達の人格まで否定するやりかたは、やり過ぎだと思いますが。

 

私はこれからも、叱らない、動機付けを伝えるような接し方をしていきたいです。

 

 

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富士見小サッカー部の合宿2

先週末(金~日曜日)、少年サッカーチームの合宿に行って来ました。

 

長男がこのチームにいた時から数えて、多分4回目くらいの参加だと思います。長男がいた時は群馬県の片品村で3泊4日で行っていましたが、遠いのと2日休めるコーチがなかなかいないので、3年くらい前から茨城県古河市に変え、日程も2泊3日に短くしました。

 

今回は、金曜日に仕事を休んでフル参加!

いやぁ~、疲れましたf(^_^)

 

子ども達と一緒にボールを蹴ったり、走ったり、ゲームをしたり

 

普段のランニングでは使わない筋肉を使うらしく、2日経ってもバキバキの筋肉痛です。

 

でも、普段の練習や試合に比べると、遥かに長い時間、子ども達たコーチ陣、母達と一緒にいるので、色々な話ができたし、とにかく楽しかったですo(^o^)o

 

私がマラソンをやるのを子ども達は知っているので、マラソンのことをキラキラした目で興味ぶかそうに聞いてくる子もいて、

 

も~、可愛いったらないです(#^.^#)

 

3年生になると足下もかなり上手になるし、素直なのでコーチ陣の指導を良く聞いて懸命に練習するし❗

 

そんなひたむきな姿は、見ていて感動します。

 

一生懸命頑張ってる姿って、誰でも何をしていても、人を感動させるものですね❗

 

 

今回もう1つ良かったのは、この春卒業したOBの子達の成長した姿を見れたことo(^o^)o

3人だけでしたが、背は伸びたし、声は男っぽくなったし、サッカーの技術も上がってたし

 

まだ小学校卒業して3ヶ月ちょっとなのに、この頃の子どもも、一気に成長する感じですね🎵

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3月まで見ていた子ども達がこの春卒業して、4月から3年生チームを手伝っていますが、今回の合宿でやっと子ども達の顔と名前を覚えられました。

(走ってばかりで、余りサッカーのイベントに出てなかったからなぁ…)

 

今回覚えた子ども達の名前を忘れないように、8月からはもう少しサッカーに時間を割くようにしよう🎵

 

 

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