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何でも否定から入る人への対処法

何でも否定から入る人っていますよね!?

 

仕事でもプライベートでも...

 

私は基本的に他人の意見を否定することをしません。先ず聞いて、咀嚼して、自分と違う考えであれば、自分はどう考えているかを伝えます。

他人を否定しても、その先には何も生まれないと思うからです。

前職では研究&開発が仕事の中心でした。しかし、回りには否定から入る人が沢山いました。

今も研究&開発の仕事や、お客様の研究&開発をサポートする仕事をしています。

 

 

繰り返しになりますが、この種の仕事をしていて否定から入っても何も生まれません。

 

否定から入る人に出くわすと、ムカつくこともあるしイライラしたりもしますよね!

そんな時どうするか?

 

アドラー心理学に”課題の分離”という考え方があり、私は本でアドラー心理学を少し勉強しているので、この考え方が役に立っています。

他人がどう考えるかはその人の課題であり、自分の課題ではない。

他人の考えはコントロールできないけど、自分の気持ちはコントロールできる。

よって、他人がどう思おうと、自分は自分の考えを信じて貫けば良い。

 

こう言う書き方をすると、”自分の気持ちを押し殺すとストレスが溜まる”と思われる方がいると思いますが、課題の分離を理解すると、コントロールする事と押し殺す事はイコールではないので、ストレスは特に感じません。

 

FBで繋がっているBunさんという方のブログに「腹立つ奴に出くわした時に怒りを沈静化させる方法」という記事がありました。

ナルホドと思いました。まぁ、私の場合はアドラー的に自己解決できるので、特に問題はありませんが、面白い記事でした。

 

他人の言動にムカつくことがあるという人は、参考にして頂ければと思います。

 

 

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自転車に乗る時のヘルメットについて考える

ラン友さんがFace Bookでシェアしていた、自転車のヘルメットに記事に共感したので、ブログに私見を交えて書いてみます。

その記事はこちら⇒ 自転車の安全妨げるドカヘル 多感な中学生への逆教育

 

 

私は中学生の時からサイクルロードレースをやっている(最近はトライアスロンの一部として)ので、自転車に乗る時にヘルメットをかぶる習慣は40年近く前からあります。

私がロードレースを始めた頃は、それ用のヘルメットは今程スタイリッシュではなく、かと言って自転車通学をしていた同級生が被らされていたヘルメットよりは大分マシでした。

今は、カッコイイなぁと思うヘルメットが、どこででも買えますから(しかもそれ程高くなく)、中学生の自転車通学にあのカッコ悪い”ドカヘル”を指定する意味は全く分かりません。

上の記事が書いている通り、その悪しき教育が自転車に乗る人のヘルメット着用率を下げている要因になっているかも知れません。

 

私も、自転車に乗る時はヘルメットをかぶった方が良いと思います。特に、ロードバイクやクロスバイクで車道の左側を走る時は必須だと思いますし、必ずかぶります。

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しかし、所謂”ママチャリ”と呼ばれる自転車で、チョッと買い物に行く時などはかぶりません。理由は、

・ママチャリに乗る時は近い所に行く場合に限定されていて、歩行者が少なくて比較的広い歩道を走れるから

・ママチャリにヘルメットは似合わないと思うから

・精々2~3分しか乗らないのに面倒だから

 

概ね5分以上乗る時は、クロスバイクかロードバイクを使うので、上でも書いたように必ずヘルメットをかぶります。そして、そのようなバイク(自転車)に乗る時は、ほぼ100%車道を走るので、ヘルメットは必須アイテムです。車に幅寄せとかされたら、マジで危ないですからね~! 実際たまにやられるし!!

 

自転車は車道を左側通行することが大分浸透してきて、自転車レーンのマーキングも多くの場所で見るようになってきました。しかし、まだまだそれを認識していない人は多いし、歩行者の多い歩道を我が物顔で疾走する自転車を見かけます。警察や行政は、自転車の車道左側通行をもっと徹底して守らせるべきだし、道路整備も進めるべきです。例えば、私にとって身近なところでは青梅街道。自転車レーンのマーキングはありますが、車線間隔が狭い上に車の交通量が多いので、私のようにロードバイク歴40年近いベテランでも、車道を走るのには勇気がいります。

 

自転車と言っても、ママチャリとロードバイク(やクロスバイク)は全くの別物です。今の道路交通法では、自転車の種類で区別してはいませんが、ヘルメット着用義務を含めて、自転車の種類を細分化したルール作りが必要かも知れません。

 

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ニーズから質量分析関連の製品開発を考える:日本旅館に対する記事に思うこと。

どんな分野でも、製品開発をニーズ主動で行うかシーズ主動で行うかの選択はとても重要だと思います。

一般的にはニーズ手動が主流だと思いますが、質量分析などの機器分析の分野では、新しい技術開発から市場を切り開いていくシーズ主動の製品開発も盛んです。

 

ふとネットを見ていたら、日本旅館における一泊二食付きシステムについての記事がありました。

 

確かに海外では、朝食付きは一般的ですが、二食付きというホテルにはお目にかかったことがありません。

修学旅行とかスポーツ系の合宿とか、ある程度の人数が一度に動くイベントの時には一泊二食付きは便利ですが、個人で旅行に行く時は夕食は外で食べたいと思うことも多いですよね。

勿論、山の中の一軒宿などでは、二食付きの方が便利ですが...

 

ニーズ主動にしろシーズ主動にしろ、どんな分野のどんな製品(商品)にしろ、ニーズを全く無視して開発した製品は売れません。

旅館によっては夕食を外してくれるところも結構ありますが(むしろ私はそういう旅館に泊まることの方が多い)、それを認めないところも結構あるのでしょうか?

そのような臨機応変に対応できない日本旅館は、この記事にあるように今後危機的状況に追い込まれるのかも知れませんね。

 

人の振り見て我が振り直せ!

 

分野は全く違いますが、事業を行っていく上で参考になる記事でした。

 

因みに、いま開発・販売に力を入れているLC/MS用オンライン脱塩カートリッジチューブ”ソルナック”は、ニーズ主動で生まれたものです。

 

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代理店が決まるって会社として一つ階段を上がった気分です

エムエス・ソリューションズは、アルテア技研株式会社様に総代理店をお願いすることになりました。

 

LC/MS用オンライン脱塩カートリッジ(SALNACカートリッジ)と脱塩システム(eSALNAC)を中心に、LC/MSに関するコンサルティングやインハウスセミナーにも対応して頂きます。

 

1月に役員として加わった清水が、前職の時からアルテア技研㈱の方達と懇意にして頂いており、SALNACの開発にも協力して下さっていました。特に、リン酸塩除去効率の評価として、イオンクロマトグラフィーでの分析には多大なるご協力を頂いています。

 

今週、江田社長はじめ技術や営業の主力の方達と打ち合わせを行い、大まかな内容を決めてきました。

 

嬉しかったのは、「私達の技術をしっかりお客様に伝えて営業する」と言ってくれたこと。代理店にしろメーカーにしろ、「売れれば良い」と言う考えで闇雲に製品を売り込む会社は沢山あります。しかし、私達はそのような営業はしないし、お付き合いする代理店さんにもして欲しくありません。

 

SALNACは、非常にコンセプトがはっきりした技術です。コンセプトを理解して、コンセプトに合致した仕事をしているお客様に使って頂きたいし、そうでないお客様に売っても意味がありません。また、改良や発展の余地がある技術でもあるので、お客様が使っての意見やクレームをフィードバックしてくれることが重要です。

 

清水から、アルテア技研㈱の営業はそう言う方達だと聞いていたし、私も実際に話をして同じ想いをもちました。安心して任せられると確信しました。

2人の会社ですから、なかなかお客様を訪問しての営業活動というのは出来ず、今までは専らホームぺージやSNSが主でした。しかし、それだけではなかなか知名度を上げられないと限界を感じていました。会社設立7周年で総代理店が決まって、一つ階段を上がったような気がします。

 

私達は、彼等が自信をもってお客様に薦められる製品を開発していきます。

 

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無理を押してでも成し遂げなければならないことがある

 

昨日(6/18)、近所のオヤジソフトボールチームの練習中、ふくらはぎが肉離れを起こす怪我をしてしまいました(>_<)

 

途中まで参加してその後ラン友さん数名で走る予定で、軽めに終わるからと言うことでストレッチとアップを手抜いたことが原因です。やっぱり、ちゃんとやらないとイケませんね~!

 

で、普通ならその後のランはキャンセルすべきでしたが、昨日は何がなんでも走らなければならなかったので、無理を承知で走ってきました❗

 

ふくらはぎって、走る時には最も重要な部位の1つなので、肉離れを起こした状態では勿論まともに走れません(>_<)

痛い場所を庇いながら、片足を引き摺るようにしながら、何とか20 km走りきれました。

大分ゆっくりしか走れなかったので、ご一緒した皆さん、お待たせしちゃって申し訳ありませんでした(((^_^;)

 

肉離れした状態で20 km走るなんてバカじゃないの?

 

って言われそうですが、人には損得勘定抜きで、無理を押してでも成し遂げなければならないことが時としてあります。仕事であっても、仕事とは全然関係ないことであっても。

また、無理が何か期待した結果を伴わないとしても(^^)d

 

今日は、勿論まともに歩けません。朝一で整形外科にいったら、治るまでランニング禁止ですって(((^_^;)

まあ、当然ですけど…

 

早く走れるようになりたいなぁ~(о´∀`о)

 

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写真は、ランニング途中に寄った、東村山市北山公園の菖蒲。綺麗でした~(о´∀`о)

 

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男女の性質の違いを知るスクールに参加して

 

3月のとある土曜日、飲み友達の3Dデザイナー、安西光さんが主催する勉強会に参加してきました。

「男性脳と女性脳の違いを知る」

がテーマ!

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光さんは、本職はフリーランスの3Dデザイナーですが、アドラー心理学やら男女脳の違いやらを熱心に勉強していて、その道のプロと言っても過言でないくらい知識が豊富だし、しっかりした考えをもっている方です。

 

私は、男女脳の違いについてはそこそこ認識していますし、アドラー心理学についても(まだ独学ですが)勉強していて、そのキッカケは光さんの影響です。

 

このスクール確か3回目だったと思いますが、参加人数が少なそうなので、応援の意味と自分の認識を確認する意味で参加しました。

 

一緒に参加したのは大学を卒業したばかりの女性。今月からは大学院に進んでいる筈です。50過ぎのオジサンが若い女性と一緒に勉強している光景は、端から見れば不思議だったろうなぁ…(((^_^;)

 

男と女の脳の違いは、母親のお腹の中にいる時に既に決まるそうです。具体的には6週~8週の間に、テストステロンという男性ホルモンに暴露される量が多いと男性脳になり、少ないと女性脳になるそうです。男性だから男性脳、女性だから女性脳になるとは限らず、身体の性別と脳の性別が異なると、ホモやレズ、性同一性障害になる確率が高いのだそうです。

 

男は空間認識能が高く、コミュニケーション能力は低く、話は結論重視。

女はコミュニケーション能力が高く、空間認識能は低く、話はプロセス重視。

男と女は全く違う生き物と言っても過言ではなく、価値観も得意なことも全く違います。

 

光さんも読んで勉強したと言うオススメの本を、私も読んでみました。

「話を聞かない男、地図が読めない女」

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この本の最後に、こんな一節があります。

「男と女はもともとの作りが違っている。この事実を認めようとせず、勝手な期待を相手に押しつけると、男女関係は暗礁にのりあげる。人間関係で降りかかるストレスのほとんどは、男と女はまったく同じで、同じような欲望や衝動を持ち、大事に思っていることも同じだという間違った認識が原因になっている。」

 

本当にその通りで、私も結婚してから、¨男と女はかくも違うものか¨と、発見の連続でした。そして、光さんの勉強会に出てこの本を読んで、その認識を確固たるものにしました。

 

夫婦でも恋人同士でも仕事関係でも、異性との関係に問題を抱えている人は、光さんの勉強会、男女の違いを知るスクール、オススメします。次回は5月27日(土)だそうです。

 

今は前述した本の続編「嘘つき男と泣き虫女」を読んでいます。人口の半分は異性ですが、男女の性質の違いを知ることは、何事においても重要だと思います。

 

 

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