マラソン

2018年7月走距離

2018年7月の走距離は、200 kmに届きませんでした!

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この時期は毎年そうですが、5月の野辺山と6月のオクム、二つのウルトラマラソンが終わった後なので、

モチベーションがガクンと下がって、走距離がかなり減ります。特に今年は、7月の週末はサッカーに時間を

割こうと決めていたので、1日にトライアスロンチームのラン練習で30 km走った以外、週末はほとんど走り

ませんでした。

 

次の参加予定のマラソン大会は、9月30日の榛名湖フル。別に記録を狙っている訳ではありませんが、

アップダウンのキツイ好きな(初参加なので多分ですが)コースなので、特に上りでは余りズルズルにならない

ように、今月後半あたりから気持ちを上げていこうと思います(^_^)/

 

トライアスロンセミナー2018開催報告

721日(土)17時から、東村山市スポーツセンター会議室において、私が所属する東村山トライアスロン連合主催のトライアスロンセミナーが開催されました。

 

以下、東村山トライアスロン連合のホームページに掲載されている(2018/07/24現在)、セミナーの開催要項です。

 

 

 

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2018 年度 トライアスロンセミナー開催要項

 

開催目的 東村山市トライアスロン連合のメンバーは日々競技に対する問題解決を研究して います。今年度は体作りと自分のバイクをメンテできるように企画しました。 この結果が次の大会のレベルアップに繋がるようになればと思います。

 

日時:2018年(平成30年)7月21日(土)17時~ 場所:東村山市スポーツセンター 2階会議室 (東京都東村山市久米川町 3-30-5TEL042-393-9222

鉄道:東村山駅東口から徒歩 15 分 バス:グリーンバス スポーツセンター下車

http://www.shisetsu.jp/city.higashimurayama.sportscenter/ 参加費:無料(先着 30 名) 申込方法:下記メールアドレスにお申込ください。 hm.tri.infor@gmail.com 主催:東村山市トライアスロン連合 http://www.hm-triathlon.jp/ 後援:一般社団法人 東京都トライアスロン連合 

 

1. 野辺山&オクム、ダブル完走に向けたトレーニング紹介 

エムエス・ソリューションズ株式会社代表 野辺山ウルトラマラソン完走者 高橋 豊

2. 腰痛予防の決定版                           傍士接骨院 傍士卓朗

3. マラソンシューズ選び(厚底か、薄底か?)

順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究 辻 秀憲

 

*セミナー終了後、懇親会(参加自由)を予定しています。 

*万障お繰り合わせの上、多数のご参加をお待ちしております。

                                                                       以上

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私は、野辺山100 kmウルトラマラソンに2012年から今年を含めて7回出場し、今年3回目の完走を果たしました。今年の完走記はこちら。また、野辺山の2週間後に行われる奥武蔵78 kmウルトラマラソン(通称オクム)には一昨年から3回参加し、全て完走しています。しかし、一昨年&昨年は野辺山100 kmには完走出来なかったので、野辺山&オクムのダブル完走は、3回目の挑戦で今年初めて成し遂げました。3回目にして漸く果たせたダブル完走、そのための練習コース設定や練習時の意識、身体に負担を書けない優しい走り方を身につけるためのトレーニング方法など、自分なりの研究成果を約40 分話しました。特に、ワラーチや裸足でのソフトランディングな着地を志向する走り方改革については、私自身走る中で考えて実行している事なので、参考になった人がいれば良いなぁと思います。

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2番目の演者は、武蔵野線新秋津駅&西武線秋津駅の近くにある傍士整骨院の院長である傍士卓朗氏。東村山トライアスロン連合の練習部長でもあり、メンバーが怪我をした時などは皆お世話になります。傍士氏は、腹筋の種類と場所を段ボールで作成したパーツを参加者の身体に張り付けて解説、腰痛を予防するためには腹横筋を鍛える事が効果的であること、またそのトレーニング方法を解説されました。私自身、筋トレは結構やる方ですが、それは傍士氏の影響が大きいと思っています。今回のお話しも、とても参考になりました。私は腰痛もちではありませんが、予防の意味で今回紹介して頂いた方法を早速実践しています。

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3番目の演者は、元順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究の辻秀憲氏。彼は、もう40過ぎの所謂オジサンの部類に入る年代でありながら、ほんの数年前、彼の師匠である順天堂大学の柳谷准教授の研究室で、大学院の学生としてランニングの研究をしてきた人です。話しの内容は、辻氏の修士論文テーマでもある“ランニングシューズ”について。ランニングシューズの種類や構造の違い、シューズを選ぶ時の基準など、分かり易く解説してくれました。“シューズは重要だがシューズに頼らない走り方が必要”と言うお話しもされていて、私もウルトラを走るにあたりシューズに頼らない優しい走り方を考え実践しているので、共感できる内容が多いお話しでした。

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このトライアスロンセミナーは、3年程前から毎年この時期に行われていて、多分来年も行われます。参加費無料で、この内容のセミナーはなかなか無いと思います。ご興味ある方は、東村山トライアスロン連合のホームページをチェックしてください。

http://hm-triathlon.jp/

 

 

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2018年6月走距離

6月の走距離は、200 kmをチョッと超えた程度でした。

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3日の奥武蔵78 kmウルトラマラソン(通称オクム)で、2週前の野辺山100 kmに次いで完走!

 

オクムの後、なかなか脚の状態が戻らず、走れない日が多かったのと、週末は少年サッカーチームの練習やら試合やらに同行する事が多かったので、200 kmは妥当でしょう。

月末になって脚がかなり戻ってきたので、これから暑さが本番になりますが、熱中症対策をしっかりして無理しない程度に走り込みたいです。

 

また、7月末の金曜日~日曜日には少年サッカーチームの合宿があります。私は金曜日しか参加できませんが、子ども達が合宿を乗り切れるように、

毎週水曜日早朝のラン練習では、しっかり走り込みをしようと思います!

 

 

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2018年5月走距離

5月は野辺山100 kmウルトラマラソンが20日に在ったので、それに合わせた調整と終了後の疲労抜きの月でした。

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野辺山の時、GPSが最後の最後で勝手にリブートしてしまって履歴が保存されなかったので、上の距離に100を足して、トータルでは約250 kmでした。

5月は、自身の年間での最大イベントである野辺山ウルトラがありましたが、練習では5日の54 km走が思い出深いですね。

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6/3に奥武蔵78 kmも終わったし、暫く土日は少年サッカーチームの活動を増やして、また来年の野辺山(&オクム?)を目標に少しずつ意識を上げていきます♪

 

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第24回 星の郷八ヶ岳野辺山100 kmウルトラマラソン(2018)完走記

24回 星の郷八ヶ岳野辺山100 kmウルトラマラソン(2018)完走記

 

野辺山100 kmウルトラマラソンに初めて挑戦したのは2012年のこと。何故ウルトラを始めたのか、今となってはよく覚えていませんが、それまで毎年のように参加していた佐渡国際トライアスロンの出場枠が抽選になり、参加し難くなった事が要因の1つだったと思います。

初めての2012年大会では、ゴールまでは走りきれたものの、制限時間14時間に対してフィニッシュタイムは9分遅れで記録なし。リベンジを誓って挑戦した翌年も、50 km地点でリタイア! そして、三度目の正直で迎えた2014年の第20回記念大会で初めて完走を果たしました。その時の様子はこちら。

20回野辺山100 kmウルトラマラソン完走記

翌年の第21回大会にも出場して、2年続けて完走!

21回野辺山100 kmウルトラマラソン完走記

 

2年続けて完走できた事で“もう野辺山の走り方は分かった”と思い、3年連続3回目の完走を目指して臨んだ一昨年の第22回大会、スタート直後から吐き気に見舞われ全然思った様に走れず、42 km地点に関門(スタートから6時間)ギリギリで到着、そのままリタイア(>_<) そして昨年の第23回大会、“山梨県の塩山駅から柳沢峠を越えて奥多摩駅までの60 kmラン”などのハードな練習をこなし、完走できた時と比べても十分と思われるトレーニングを積んで3回目の完走に挑みましたが、22回大会同様、スタート直後から吐き気に見舞われ、最初のダートコースで既に脚が攣り始めるなど、またしても全然走れず、50 km地点でリタイア(ToT) また、昨年に関しては、野辺山から2週間後の奥武蔵78 kmウルトラマラソン(オクム)でも、前半から吐き気に見舞われると言うアクシデントがありました(完走は出来ましたが)。

 

今年は、この3回の“前半から吐き気に見舞われた”原因を分析し、それが食事にあった(内容ではなく量、要は食べ過ぎ)のではないかと推測しました。と言うのも、野辺山で毎年お世話になる宿は、とても食事が美味しくて量も多くて、元々貧乏性である私は、“出された食事は残してはいけない”と親からの教えもあり、大会前夜の夕食と当日の朝食を、残さず食べていました。野辺山ウルトラに参加するようになってから、1回を除いて全て同じ宿にお世話になっており、食事の仕方も特に変わってはいませんが、年々歳を重ねる毎に身体は変化していきます。つまり、胃の許容量は少なくなっていると思います。実際、普段の練習で50 kmとか60 kmとかのロング走をやる時でも、走る2時間程前に小さなお茶碗に一杯と、走っている間におにぎりを1個とアミノ酸系のゼリーを1個食べる位で済ませてしまうので、一昨年&昨年の野辺山と、昨年のオクムでは、スタート前には明らかに食べ過ぎの状態でした。

 

そして今回の野辺山では、その分析&推測から、前夜の晩御飯と当日の朝ご飯を、心を鬼にして残し、少な目の(通常通りの)食事量で100 kmに挑みました。

 

もちろん、練習もしっかりやりました。

 

上り坂を余裕をもって走れるように、また下り坂で出来るだけ楽に走れるように、アップダウンのキツいオクムのコースを4回程走り込みました。また、普段の短い練習コースでも、アップダウンの或る箇所で往復ダッシュを入れるなど、アップダウンを集中的に練習しました。

 

そして迎えた24回野辺山100 kmウルトラマラソン!

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宿泊でお世話になったのは、今年もスタートに近い野辺山荘さん。

私が代表のような事をやっている富士見楽走会から4名、メンバーとして加わっている東村山トライアスロン連合から4名、8名の仲間と一緒に宿泊しました。

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前夜の夕食

 

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仲間達と夕食

 

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当日の朝食

いつも選手のために美味しい食事を提供してくれますが、今回は泣く泣く残しました。スミマセン m(_ _)m

 

大会当日!

前回から、スタートは5時と515分の2回に分けて行われるウェーブスタート。私は第二ウェーブでのスタートでした。

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スタート直前のゲート

 

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後方を見ると綺麗な八ヶ岳が!

 

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富士見楽走会メンバーの石橋さん&岩田さんと

 

スタートから6 km付近まではほぼ平坦なコース。ここで飛ばしてしまうと、この先に待っている砂利道の急坂で苦しむ事が分かっているので、最初は兎に角ゆっくり目に入ることを毎年心掛けています。そして、今回上手くいった事の1つがトイレ対策。宿がスタートから近い事もあり、一度スタート地点に向かった後、再度宿に戻ってトイレを済ませました。結果、例年6 km付近のトイレに寄ってタイムロスする事が多いのですが、今回はそこを通過できました。

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スタートして直ぐに見える八ヶ岳

 

 6 km辺りから徐々に上り坂がキツくなり、7 km付近から砂利道の本格的な上り坂が始まります。

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砂利道に入って直ぐに見えた景色、奥に僅かに富士山が見えた

 

course_map  高低図

コースマップ                       高低図

 

19 km付近まで、多少平坦や下りの部分があるものの、基本的に上りっぱなし! 標高も最高地点は1900 mを超えるため、息も上がり易くなります。しかし、今までの経験から、42 km地点を5時間チョッと位で通過すると後半が楽になる事を知っているので、この最初の上りで余りのんびりもしていられません。心拍数が余り上がらない程度に、それでも歩かずに、ゆっくり淡々と走る事を心掛け、一度も歩かずに最高標高地点を通過しました。途中で、先行していた富士見楽走会の石橋さんに追いつきました。最高標高地点までの間に5ヵ所のエイドがありますが、最初の方はどうしても混み気味になるので、ドリンク持参で、最高標高付近のエイドまでは全てスルーする作戦をとりました。

砂利道の下りではゆっくり目に走って脚への負担を出来るだけ少なくし、砂利道が終わってからのアップダウンでも極力歩かず、35 kmの稲子湯エイドまで、キツめの上りでも、一度も歩かずに走れました。稲子湯エイドで5分程小休止、そこから少しキツい上りがあるので、そこで初めて歩きました。何度かラン練習でご一緒した事がある、山岸さんに声をかけて頂きました。

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42 km過ぎで見えた景色

 

そして、45 km地点までなが~い下り坂を、余り飛ばさず一気に駆け下りました。途中、42 km通過は丁度5時間、狙い通りのペースで行けました。4550 kmはほぼ平坦地、そこそこのペースで走って50 km通過は丁度6時間。昨年まで6回出場して4回リタイアしていますが、それらは全て50 km以内でした。つまり、50 kmを越えられた時は、記録無しの時もありましたが、全てゴールまで走り切れています。今回、50 kmをほぼ目標通りの時間で通過、脚にもまだ余裕があったし、この時点で“今回はイケる~!”と思えました(^_^)/ また、50 kmエイドで、今年一度オクムコースで一緒に練習した坂本さんにお会いしました。この後も、石橋さんと坂本さんとは、いくつかのエイドで会えました。

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50 kmエイドで坂本さんと

 

 50 kmエイドを過ぎると、4 km程は平坦地。そこから60 km過ぎまで、59 kmのエイドを含めて折り返しのコースがあります。ここは何気に上りがキツくて先が見通せるので、苦手にしている人が多いようです。私は、仲間とすれ違いでエール交換が出来るので、まぁ嫌いではないですね。今回も、先行するトライアスロンの佐藤さんと、後ろを走っていたトライアスロンの境野さん&傍士さん、富士見楽走会の岩田さんとすれ違いました。

 60 km71 kmも、基本的には上りっぱなし! 65 km辺りで流石に脚に疲労が出てきて、脛やハムの筋肉が攣り始める傾向が出てきました。キツい上りは歩き、走れるところはゆっくり走り、時には立ち止まってストレッチ。誤魔化しながら、71 kmエイド(滝見の湯、71 kmコースのゴール)には9時間15分程で到着しました。お蕎麦を食べて、マッサージのサービスを受けて、少し長めの小休止! この先に待ち受けるコース最大の難所、馬越峠に備えました。       

71 kmエイドを出て馬越峠のキツ上りが始まる間も、3 km程の地味な上り坂。ここもゆっくりではありますが、走って登れました。

 

そしていよいよ馬越峠!!

5 kmのキッツーい上り!!

 

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いよいよ馬越峠の上り

 

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馬越峠、九十九折の上り坂

 

馬越峠で無理して走ると、その後でとんでもないことになるので、ここは我慢の展開。一歩ずつ着実に歩いて上ります。まぁ、歩いてもキツい傾斜なので、そもそも走ろうと思えませんけどね...

馬越峠(79 km)の関門は、制限の約1時間前に通過(残り19 km3時間20分)。エイドで一緒になった人達数名で、

“いや~、これで完走は見えましたね~!”

などと話しながら、ゆっくりですが一気に下ります。高低図を見ると、馬越峠の頂上1620 mから、約1 km300 m以上も下っているんですよね~(^^; スキー場のゲレンデじゃないんだから、普通こんな激坂、下りとは言え走りませんよね~... 実際に走ると、ホントにとんでもない傾斜の下りで、ここで脚に負担をかけないように走るのが、結構難しいです。

下りきって川沿いの道を3 km程走ると、最後の関門87 km地点のエイドです。関門時間の45分前に到着。残り13 km2時間10分程。ここではうどんを頂き、軽くストレッチ。流石に脚はかなりヤバい状態に近づいていました。ここでも石橋さんと会い、最後のエール交換をしました。87 kmエイドを出て3 kmは平坦地、まずまずのペースで走り、90 kmからまた暫く上り坂。回りの選手が殆ど歩く中、私はまだ脚が動いたので、淡々と走って上りました。

 

2 km程続く上りを走り、平坦になりかけた時、突然左のハムが激しく攣り、動けなくなりました。立ち止まって暫くストレッチ、様子を見ながら歩く、攣りそうになったらまたストレッチ、歩きながら様子を見てチョッと走って、また攣って、を繰り返すようになってしまいました。

走りたいけど思うように走れない! 制限時間は刻一刻と迫ってきます。左のハムが攣らないように誤魔化しながら、歩いては走り、走っては歩きの繰り返し。馬越峠を下り始めた時には余裕だと思っていましたが、気が付けば余裕がなくなって来ていました。それでも、残り5 km辺りからはまた走れるようになってきて、残り3 kmの地点であと45分。全て歩いても大丈夫。これで完走を確信できました。

あとは無理しないように、走ったり歩いたりを繰り返し、回りの人と話などしながら、一歩ずつゴールを目指します。残り1 kmの辺りで、富士見楽走会の安達さんに抜かれました。安達さんは第一ウェーブスタートだったし、前回12時間台で完走したスピードランナー。“何故ここで抜かれるの?”と非常に不思議でしたが、最初から余り調子が良くなかった上に、途中アクシデントもあったようです。

 

野辺山荘を過ぎるといよいよゴールまで約100 m、何とか帰って来られた~と思ったら、沿道に見覚えのある顔が...なんと、質量分析関係で知り合いの女性でした。彼女がランナーで、ウルトラを走る事はFBで知っていましたが、関西の方なのでまさか野辺山に来ているとは全く思わずとても驚きました。聞けば、100 kmに参加して71 kmでリタイアしたとの事。この写真を撮って頂きました。

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ゴール直前!

 

そして、野辺山駅前の交差点を曲がってゴール!

 

の筈だったのですが...

 

交差点を曲がった瞬間に、再び左のハムが激しく攣って立ち往生。動けなくなってしまいました!! この時、時刻は1855分。第一ウェーブの制限時間まで残り5分。沿道には沢山の応援の人。皆さん、私が第一ウェーブスタートだと思っていたようで、“まだ間に合うよ~!”、“ゴールは目の前だぞ、頑張れー!”、“もうすこし~!”、など、大きな声援を送ってくれました♪

 

少しストレッチしたら動けるようになったので、最後は左脚を引き摺りながら、沿道の人達とハイタッチしながら半泣きの状態でフィニッシュ!

 

やりました(^_^)v 13時間42分。2年ぶり3回目の完走!!

 

今回、とにかく3連敗は絶対に避けたいという思いから、例年より早めに走り込みを開始。しかし、2月中旬に足首を痛めてしまい、3週間程殆ど走れない時期がありました。2, 3月のランに関するブログ記

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ゴール直後                     続いてゴールした石橋さんと

 

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完走証とメダル

この2, 3月の走れない時期には、今年も野辺山は無理かなぁと頭をよぎる事もありました。

しかし、310日頃から練習を再開し、例年と違う坂道ダッシュトレーニングを取り入れるなど、かなり短期間に良い状態に仕上げることが出来ました。また、オクムのコースに何回か練習に行き、それがとても良い効果を生んだと思います。

そして、昨年少年サッカーチームの子ども達(実際にはお母さん達)がくれたお守り、今回もこれを持って走りました。キツい時に力をくれました。

そしてそして、大会の大分前に、野辺山のFBページでメダルデザインを見て、俄然モチベーションが上がりました。カッコいいメダルをゲット出来ました(^_^)

 

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お守り

練習にご一緒してくれた皆さん、応援してくれた皆さん、ありがとうございました。

 

最後にチェックポイント毎のラップを載せておきます。

 

速報途中 ランナーズアップデート

左はまだフィニッシュしていない状況でのラップで、フィニッシュ予想は18時間35分になっています。実際には、それより20分以上遅い1857分にフィニッシュしていますから、92 km程の地点で左ハムが攣ってもがいていた時間が、かなり長かったことが分かります。

いやぁ~、結構危なかったなぁ...

 

最後でハムが攣ったのは、やはりまだ練習が足りていないと言う事なのでしょう! 今年はしっかりトレーニングできた期間が短かったですから、来年はしっかり準備して、安定して完走できるようにしたいです。

今後の目標、60歳までに10回完走してデカフォレストになる!!

 

 

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2018年4月走距離

先月の走距離は、久しぶりに400 kmを越えました!

 

201804走距離

この結果には、最終日約40 km走が追加されていないので、実際には約420 kmでした。

そして、来週はいよいよ野辺山100 kmウルトラマラソン♪ 頑張るぞ~!!

 

 

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