マラソン

2018年11月の総走距離

11月の総距離は約110 kmでした。夏から秋にかけては毎年そうですが、モチベーションが上がりません。

今月は、もう少し走れるかな!

201811走距離

 

 

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エムエス・ソリューションズ株式会社
代表取締役 髙橋 豊
E-mail: tyutaka@ms-solutions.jp
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ワラーチや裸足で走る事で足本来の機能を取り戻す

私は学生時代に自転車競技をやっていて、30歳を過ぎた頃にトライアスロンをやって見たいと思い、ランニングを始めました。佐渡のロングディスタンストライアスロンに7回程出場して全て完走し、ウルトラマラソンの世界に飛び込みました。

 

野辺山100 kmウルトラマラソンに参加し始めて今年で7年目ですが、その間膝や足首などの関節を痛める事が何度もありました。

 

元々偏平足気味だった事もあり、長い間シューズのクッション性に頼った走り方をしてきましたが、ここ2年程よく一緒に走る友人がワラーチを履いていて、私も昨年からワラーチランを少しずつ取り入れてきました。薄っぺらいゴム板に紐を通しただけのモノなので、シューズに比べるとクッション性は皆無と言って良いです。そして、足には縦に2つ横に1つのアーチ構造があり、本来足はそれらのアーチで着地の衝撃を吸収して走る事が出来る機能をもっているのです。

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しかし、現代人はクッション性の高いシューズを履く事で足本来の機能を失い、私の様に偏平足気味の人が増えているのだと思います。ワラーチを履いて走ってみて思った事は、足裏のアーチをクッションにして走らなければならないため、アーチを使える場所で着地をする必要がある事と、着地をソフトにする必要があると言う事です。特に私のような偏平足気味な場合、特に着地はソフトで丁寧に行う必要があります。

 

私は、シューズに頼ってなまけ癖がついてしまった自分の足に、本来の機能を取り戻すキッカケになればと、ワラーチで走り始めました。しかし、この記事で書いた様に、慣れる前にイキナリ長い距離を走ると、色々と関節等に負担がかかるので、徐々に慣らしていく事が大切です。慣れる前に長い距離を走って負担をかけすぎると、足本来の機能が復活する前に怪我をする原因になります。

 

 

ワラーチで走る事にある程度慣れてくると、更にソフトな着地を意識するために裸足で走る人達がいる事を知りました。私も少しずつ裸足ランも取り入れるようになり、ここ2ヶ月程は、例えば10 kmをワラーチで走る時に12 km程裸足で走るようにしています。裸足で走る時は、本当に注意深くソフトに着地しないと足首に衝撃がはしります。裸足で暫く走った後にワラーチを履くと、薄っぺらいワラーチでもクッション性がある事に気付きます。

次の二つのリンクは、ワラーチベアフットシューズでのランニングについて書かれているブログです。

 

裸足で走る時は、シューズを履いている時のような雑な走り方は出来ません。接地の仕方は、足裏全体でソフトに! 決して踵接地にならないように注意します。爪先だけ接地させるような走り方では、脹脛の筋肉に負担がかかり過ぎるので、とにかく足裏全体でソフトに! を心掛けています。そして、接地する時の腰に対する足の位置も、裸足で走る時は自然に気を付けるようになります。足が前に出た状態で接地すると、ブレーキがかかるようになって足裏が擦れるので、痛いのです。腰の下で接地する癖がつきます。さらに、足が離れる時に後ろに蹴る動作をすると、やはり足裏が擦れるので、蹴らずに腰を前に移動させる動作が必要になります。

 

ワラーチ&裸足で走るようになってから、何となくですが、偏平足が改善されてきたような気がします。

 

 

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2018年7月走距離

2018年7月の走距離は、200 kmに届きませんでした!

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この時期は毎年そうですが、5月の野辺山と6月のオクム、二つのウルトラマラソンが終わった後なので、

モチベーションがガクンと下がって、走距離がかなり減ります。特に今年は、7月の週末はサッカーに時間を

割こうと決めていたので、1日にトライアスロンチームのラン練習で30 km走った以外、週末はほとんど走り

ませんでした。

 

次の参加予定のマラソン大会は、9月30日の榛名湖フル。別に記録を狙っている訳ではありませんが、

アップダウンのキツイ好きな(初参加なので多分ですが)コースなので、特に上りでは余りズルズルにならない

ように、今月後半あたりから気持ちを上げていこうと思います(^_^)/

 

トライアスロンセミナー2018開催報告

721日(土)17時から、東村山市スポーツセンター会議室において、私が所属する東村山トライアスロン連合主催のトライアスロンセミナーが開催されました。

 

以下、東村山トライアスロン連合のホームページに掲載されている(2018/07/24現在)、セミナーの開催要項です。

 

 

 

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2018 年度 トライアスロンセミナー開催要項

 

開催目的 東村山市トライアスロン連合のメンバーは日々競技に対する問題解決を研究して います。今年度は体作りと自分のバイクをメンテできるように企画しました。 この結果が次の大会のレベルアップに繋がるようになればと思います。

 

日時:2018年(平成30年)7月21日(土)17時~ 場所:東村山市スポーツセンター 2階会議室 (東京都東村山市久米川町 3-30-5TEL042-393-9222

鉄道:東村山駅東口から徒歩 15 分 バス:グリーンバス スポーツセンター下車

http://www.shisetsu.jp/city.higashimurayama.sportscenter/ 参加費:無料(先着 30 名) 申込方法:下記メールアドレスにお申込ください。 hm.tri.infor@gmail.com 主催:東村山市トライアスロン連合 http://www.hm-triathlon.jp/ 後援:一般社団法人 東京都トライアスロン連合 

 

1. 野辺山&オクム、ダブル完走に向けたトレーニング紹介 

エムエス・ソリューションズ株式会社代表 野辺山ウルトラマラソン完走者 高橋 豊

2. 腰痛予防の決定版                           傍士接骨院 傍士卓朗

3. マラソンシューズ選び(厚底か、薄底か?)

順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究 辻 秀憲

 

*セミナー終了後、懇親会(参加自由)を予定しています。 

*万障お繰り合わせの上、多数のご参加をお待ちしております。

                                                                       以上

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私は、野辺山100 kmウルトラマラソンに2012年から今年を含めて7回出場し、今年3回目の完走を果たしました。今年の完走記はこちら。また、野辺山の2週間後に行われる奥武蔵78 kmウルトラマラソン(通称オクム)には一昨年から3回参加し、全て完走しています。しかし、一昨年&昨年は野辺山100 kmには完走出来なかったので、野辺山&オクムのダブル完走は、3回目の挑戦で今年初めて成し遂げました。3回目にして漸く果たせたダブル完走、そのための練習コース設定や練習時の意識、身体に負担を書けない優しい走り方を身につけるためのトレーニング方法など、自分なりの研究成果を約40 分話しました。特に、ワラーチや裸足でのソフトランディングな着地を志向する走り方改革については、私自身走る中で考えて実行している事なので、参考になった人がいれば良いなぁと思います。

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2番目の演者は、武蔵野線新秋津駅&西武線秋津駅の近くにある傍士整骨院の院長である傍士卓朗氏。東村山トライアスロン連合の練習部長でもあり、メンバーが怪我をした時などは皆お世話になります。傍士氏は、腹筋の種類と場所を段ボールで作成したパーツを参加者の身体に張り付けて解説、腰痛を予防するためには腹横筋を鍛える事が効果的であること、またそのトレーニング方法を解説されました。私自身、筋トレは結構やる方ですが、それは傍士氏の影響が大きいと思っています。今回のお話しも、とても参考になりました。私は腰痛もちではありませんが、予防の意味で今回紹介して頂いた方法を早速実践しています。

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3番目の演者は、元順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究の辻秀憲氏。彼は、もう40過ぎの所謂オジサンの部類に入る年代でありながら、ほんの数年前、彼の師匠である順天堂大学の柳谷准教授の研究室で、大学院の学生としてランニングの研究をしてきた人です。話しの内容は、辻氏の修士論文テーマでもある“ランニングシューズ”について。ランニングシューズの種類や構造の違い、シューズを選ぶ時の基準など、分かり易く解説してくれました。“シューズは重要だがシューズに頼らない走り方が必要”と言うお話しもされていて、私もウルトラを走るにあたりシューズに頼らない優しい走り方を考え実践しているので、共感できる内容が多いお話しでした。

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このトライアスロンセミナーは、3年程前から毎年この時期に行われていて、多分来年も行われます。参加費無料で、この内容のセミナーはなかなか無いと思います。ご興味ある方は、東村山トライアスロン連合のホームページをチェックしてください。

http://hm-triathlon.jp/

 

 

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2018年6月走距離

6月の走距離は、200 kmをチョッと超えた程度でした。

201806走距離

3日の奥武蔵78 kmウルトラマラソン(通称オクム)で、2週前の野辺山100 kmに次いで完走!

 

オクムの後、なかなか脚の状態が戻らず、走れない日が多かったのと、週末は少年サッカーチームの練習やら試合やらに同行する事が多かったので、200 kmは妥当でしょう。

月末になって脚がかなり戻ってきたので、これから暑さが本番になりますが、熱中症対策をしっかりして無理しない程度に走り込みたいです。

 

また、7月末の金曜日~日曜日には少年サッカーチームの合宿があります。私は金曜日しか参加できませんが、子ども達が合宿を乗り切れるように、

毎週水曜日早朝のラン練習では、しっかり走り込みをしようと思います!

 

 

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2018年5月走距離

5月は野辺山100 kmウルトラマラソンが20日に在ったので、それに合わせた調整と終了後の疲労抜きの月でした。

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野辺山の時、GPSが最後の最後で勝手にリブートしてしまって履歴が保存されなかったので、上の距離に100を足して、トータルでは約250 kmでした。

5月は、自身の年間での最大イベントである野辺山ウルトラがありましたが、練習では5日の54 km走が思い出深いですね。

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6/3に奥武蔵78 kmも終わったし、暫く土日は少年サッカーチームの活動を増やして、また来年の野辺山(&オクム?)を目標に少しずつ意識を上げていきます♪

 

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