2019年2月03日

少年サッカーチーム内での審判研修会

もう大分前の事ですが、昨年末1216日、私がコーチをしている少年サッカークラブ(富士見スポーツクラブサッカー部、FSS)の5年生の冠大会が開催されました。今私が主として見ている学年です。私は今年度チーム内の審判部長も引き受けていて、“いつかチーム内での審判研修をやりたいなぁ”と思っていて、この大会でやる事にしました。

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3年生のお父さんコーチで、今年度4級審判員資格を取得した人が何人かいるので、彼らを中心に14名のコーチに参加してもらいました。招待したチームは7チーム。予選リーグ&決勝トーナメント含め16試合中、10試合をFSSで担当しました。

 

FSSには、14ブロックの審判部長を務められているレジェンド的存在の審判がおられまして、その方に講師として参加して頂きました。私が審判を始めた頃に沢山の事を教えて頂いて、身近で目標とするべき審判員です。

当日は、私も三位決定戦で主審を務めた以外は、他のコーチの審判を見てアドバイスをさせて頂きました。

 

さて、何故私が少年サッカーチームで審判を頑張っているかと申しますと、サッカー経験がないので審判(&子ども達と一緒に走る)くらいしかチームのために役立つ事が無いから。そしてこちらの方が理由としては大きいのですが、何と言ってもサッカーの審判が楽しいからです。

 

サッカーの試合をするのは勿論選手ですが、審判次第で試合の内容はガラッと変わってしまいます。全然走らずプレーを見ないで笛を吹いたり、ダラダラしていたり、副審と主審でコミュニケーションを取らなかったり、そんな審判をしていると選手には伝わるので、試合が荒れたり、選手やベンチからクレームの声が上がったりします。逆に、しっかり走ってプレーを近くで監視し、堂々とした態度でしっかり増えを吹いて、選手ともコミュニケーションを取れれば、締まった良い試合になります。

 

高学年でレベルの高いチーム同士の試合では、身体の当たりは強いし、激しいプレーが多いですが、そんな試合をビシっと締められると、終わった後に何とも言えない爽快感があります。マラソンを完走した時とは全然違う感覚です。

 

試合の主役はあくまでも選手であり、審判は裏方ですが、無くてはならない存在ですし、審判次第で試合の良し悪しが変わります。そんなところが魅力ですね! 今のチームに関わって、そこそこ経験を積んできて、こう言う感覚を持つようになってきました。他のコーチにここまで求める事はしませんが、選手が安心してプレーできるように、基本はしっかり押さえて伝えていきたいと思います。

 

 

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エムエス・ソリューションズ株式会社
代表取締役 髙橋 豊
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