2019年8月

2回の白州キャンプ

数年前から、東村山市青少年対策第一地区委員会(青少対)のイベントとして白州キャンプに行っている事は、このブログでも書いています。

昨年の様子はこちらから

 

今年は、青少対の他に青少年委員としてもキャンプに行ったので、同じ場所に時期を少しずらして、2回白州キャンプに行ってきました。

青少対の方は、東村山市の第一地区の子ども達、青少年委員の方は全東村山市の子ども達が対象なので、子ども達の顔ぶれは全く違っていましたが。

青少年委員のキャンプが7月6-7日、青少対のキャンプは7月28-29日でした。

 

同じ場所でのキャンプと言っても主催が違うとやる事も結構違っていて、特に青少年委員は今年からなので、立て続けに2回行っても当然飽きるなんて事はなく、それぞれの違いを知る事で来年の活動に活かせる知見を得る事が出来ました。青少年委員の活動は、このブログにも書きましたが、決まった顔ぶれの子ども達と一年間に複数のイベントで一緒に活動します。今回のキャンプは3回目のイベントでしたが、私は1回目が不参加だったので、私が担当している班の子ども達の顔と名前が、このキャンプでやっと一致しました。青少対のイベントも他にもあるし、沢山の子ども達の笑顔を見れるのがまだまだ楽しみです。2つのキャンプの写真を何枚か貼っておきます。

65881938_2288381761243997_2469066236206514176_n 65941467_2288381717910668_1763479383797923840_n 65988476_2288381687910671_4384141198000914432_n 66008035_2288381891243984_7420084551105380352_n 66126017_2288381824577324_6153704445923295232_n 66175175_2288381791243994_8910680211339608064_n IMG_6546

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
エムエス・ソリューションズ株式会社
代表取締役 髙橋 豊
E-mail: tyutaka@ms-solutions.jp
http://www.ms-solutions.jp/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

不揮発性イオン対試薬を添加した移動相用LCMS脱塩チューブ

不揮発性の緩衝液をそのままLC/MSに導入できる、オンライン脱塩チューブ”ソルナックチューブ”ですが、

今年の5月に陽イオン交換タイプを発売開始し、最近陰イオン交換タイプの開発を行いました。

来週から行われるJASIS2019で試供品を配布します。また、期間限定の割引価格を設定しました。

ご興味ある方、弊社のブースへ是非お越しください。ブースNo. AB-65 です。

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
エムエス・ソリューションズ株式会社
代表取締役 髙橋 豊
E-mail: tyutaka@ms-solutions.jp
http://www.ms-solutions.jp/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

お客様の声を追加

大分前の事になりますが、味の素株式会社様でインハウスセミナーを実施させて頂いた

時の事を、担当の中山様に書いて頂きました。

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
エムエス・ソリューションズ株式会社
代表取締役 髙橋 豊
E-mail: tyutaka@ms-solutions.jp
http://www.ms-solutions.jp/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

負イオン検出LC/MSで観測されるバックグランドイオン

大分前の事になりますが、LC/MSで観測される可塑剤由来のバックグランドイオンについて記事を書きました。

これは、正イオン検出で観測されるイオンです。

 

一方、負イオン検出のLC/MSでも、既知化合物由来のイオンがバックグランドとして観測される事があります。

負イオン検出のESIやAPCIで、m/z 255や283のイオンを見た事はないでしょうか?

前者はパルミチン酸(C16H32O2、モノアイソトピック質量256.240234 Da)、後者はステアリン酸(C18H36O2、モノアイソトピック質量284.271515 Da)の[M-H]-です。

それぞれの[M-H]-の精密質量は、255.23293、283.26422となります。

 

これらのバックグランドイオンは、移動相溶媒(有機溶媒側)にメタノールを使った時に観測され易いようです。

個人的な推測ですが、メタノールに(HPLCグレードやLC/MSグレードにおいても)僅かに含まれているのではないかと考えています。

 

LC/MSで観測されるバックグランドイオンは敬遠される傾向がありますが、私個人としては、強度がそれ程高くなければ、安定して観測されるバックグランドイオンはむしろ歓迎します。

質量分析計の質量校正が正しく行われているか否かの指標になるし、TOF-MSのロックマスとしても使えるからです。

 

先日LC/MSのコンサルティングで伺った研究機関の担当の方は、LC-QTOF-MSを使っていて、以前はロックマスを使っていなかったのですが、私が書いた可塑剤由来のバックグランドイオンの記事を読んで、そのイオンをロックマスとして使ったところ、観測されるイオンのm/z値の確度が各段に上がったそうです。上記の脂肪酸由来のイオンも、安定して観測されていればTOF-MSのロックマスとして有用だと思います。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
エムエス・ソリューションズ株式会社
代表取締役 髙橋 豊
E-mail: tyutaka@ms-solutions.jp
http://www.ms-solutions.jp/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

質量分析屋のブログでは小平市を拠点とする日々の活動やお役立ち情報をご紹介しております

東京都小平市にあるエムエス・ソリューションズ株式会社のブログでは、企業様や研究機関における技術指導やセミナーなど日々の活動のご紹介をはじめ、大学での講義の模様などもご案内しております。
当社がどのようなサービスをご提供しているか検討材料にしていただけるのはもちろん、質量分析の最新情報やノウハウなどもご紹介しておりますのでぜひご参考になさってください。
東京都小平市のエムエス・ソリューションズ株式会社のブログではトライアスロンやマラソンを趣味とする代表のエピソードなどもご紹介しております。技術指導やご相談を承る代表の人柄なども垣間見られるブログとなっておりますので、ぜひ判断材料の1つにお役立ていただき、初めての方もお気軽にお問い合わせください。