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長男から起業したことについての質問を受けました

もう一か月位前のことになりますが、家での仕事が一段落して晩御飯に何か作ろうかと準備をしていたところ、高2の長男から突然“どうやって起業したの?”と聞かれました。私の仕事に興味をもっていると思わなかったので、完全に想定外の質問で驚きました。起業の方法を知りたいのかと思って聞いたらそうではなく、今の仕事でやっていけると思ったのは何故か?を聞きたかったようです。

 

・以前勤めていた会社(日本電子)での仕事内容から、今の仕事を考え需要があると思ったこと

 

・日本電子に勤めて間もない頃から付き合いのある研究機関の知り合いに、“メーカーに依存しないLC/MSエンドユーザーフォローのような仕事を始めようと思う”と相談に行ったらその場で仕事の内示をもらい、今の仕事を始める決心がついたこと

 

・一人で(実際にはもう一人の役員と二人ですが)仕事をするのは、キツいこともあるけどビジネスを自分で考えられるのは楽しいと感じること

 

などを話しました。

 

長男は、所謂キャンパスのある高校ではなく、インターネットの高校で勉強しています。ネットビジネス全盛期、自分の力で稼ぐ色々な方法があることは、自然と情報として入ってくるでしょうから、私が起業したことに興味をもったのかも知れません。

 

仕事に対するモチベーションをどう保つか、遣り甲斐をどう見出すか、色々な方法や考え方があると思います。ラン友さんが、FBこんな記事をシェアしていました。

 

勿論、ここに書かれていること、上司の役割は正しいと思います。しかし、私はやっぱり、個々の目的意識が重要だと思っています。多少大学に関わる仕事をしていますので、毎年就活の様子を聞く機会があります。また、仕事がら大学の教員と話す機会が多いです。

 

目的意識をもって就職先を考えている学生がどれほど居るか?

 

あるいは、就職してから自分の仕事の意義を考える社会人がどれほど居るか?

 

私は自分が関わっている学生達(主には横市大)が卒業する時、次のような話をするようにしています。

 

「会社にしろ研究機関にしろ役所にしろ、その組織が社会の中で存在している意義がある。何かの形で社会の役に立っている。先ずはそれを理解して、自分がその組織で何を考えどう行動すれば、組織を通じて社会の役に立てるかを考えろ!」

 

考えることで目的意識がもてるし、自分の組織内での行動指針が決まると思います。

 

何も考えず、給料がもらえれば良いと思って上司の指示に従うだけの人。あるいは、考えてはいても筋が通っていない人、自分の進むべき道が定まっていない人、ちっぽけな組織の中で保身を考える人、そんな人が上の記事にあるような「心が折れてしまう」人になるのではないかと思います。

 

目的意識をもって仕事をしていれば、“上司によって心が折れる”前に自分で打開策を見つけられると思います。私も前職では、“部下の心を折る”ことを生きがいにしているような(←あくまでも私見)上司がいました。そして、私が見つけた打開策は“会社を辞めて起業すること”でした。長男が将来どんな仕事をするか分かりませんが、目的意識をもって仕事をする人になって欲しいです。

 

 

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LC/MSに適する・適さない溶離液、揮発性でもイオン化抑制を起こす溶離液はある

LC/MSに使用する溶離液には、基本的に“揮発性であること”が求められます。これは、不揮発性(の塩を含む)溶離液が以下の点でLC/MS分析に不具合を生じさせるためです。

 1. 不揮発性塩のイオン化効率が高く(ESIで顕著)、分析種のイオン化を抑制してしまう

2. 不揮発性塩がイオン源に析出して、ニードルやオリフィス(コーン)などを目詰まりさせる

3. 不揮発性塩がイオン源に残存して、その後の分析に悪影響を及ぼす

 

しかし、従来LC分析においては、リン酸塩緩衝液を代表とする不揮発性(の塩を含む)溶離液が多用されてきました。リン酸塩緩衝液がLC分析で多用されている理由は、①低波長領域に吸収をもたないこと、②幅広いpH領域で緩衝能を示すために分離条件の検討が容易であること、などが挙げられます。

 

例えばリン酸塩緩衝液を用いたLC条件が確立されている試料があり、それをLC/MSに移行する場合、通常は酢酸アンモニウムやギ酸アンモニウムなどの揮発性溶離液に変更する必要があります。しかし、その際に試料中成分の分離挙動が変わってしまい、目的成分(分析種)の相関が分からなくなることがあります。この問題に対して、例えばアジレント・テクノロジー株式会社のアプリケーションノートでは、二次元LCを用いた方法を紹介しています。この方法は確かに有用ですが、専用システムが必要なので、なかなか手が出せないというLC/MSユーザーもいると思います。

 

ソルナック(カートリッジ&チューブ)は、そのような場合に使える技術として開発しました。もちろん万能な技術ではありませんが、LCMSの間にソルナックを接続するだけで、簡便にリン酸塩緩衝液を用いたLC/MSが実現可能です。

 

さて、LC/MSに使える揮発性溶離液の中にも、分析種のイオン化を抑制してしまうものがあります。その代表例は、TFA (trifluoroacetic acid、トリフルオロ酢酸)HFBA heptafluorobutyric acid、ヘプタフルオロ酪酸)などのパーフルオロカルボン酸です。これらは、塩基性化合物に対するイオン対試薬としてLC/MSに用いられますが、酸性度が高すぎるためにニードルと対向電極との間に流れる電流量が大きくなり過ぎて、分析種のイオン強度が減少してしまうという問題が起こります。そこで、ソルナックを溶離液中のTFA除去のために用いてみました。

ソルナックチューブ_TFA除去

 

試料はタンパク質。タンパク質の分析と言えばプロテオーム解析を思い浮かべる人が多いと思います。プロテオーム解析では、タンパク質を酵素消化してLC(逆相分配クロマトグラフィー)-MS/MSMALDI-TOFMSで分析してタンパク質の同定などを行います。タンパク質を酵素消化して得られたペプチド混合物のLC-MS/MSでは、LCの溶離液にはギ酸が主に用いられます。しかし、酵素消化しないインタクトタンパク質を逆相分配クロマトグラフィーで分離する場合、ギ酸よりTFAの方が適しています。

 

TFA溶離液を用いたインタクトタンパク質のLC/MS分析において、ソルナックチューブを用いてTFAを除去することで、ソルナックチューブを用いずTFAをイオン源に導入した場合と比較して34倍高いシグナル強度が得られました。ギ酸を溶離液に用いた時との比較データも掲載しています。詳細はアプリケーションノートをご覧ください。⇒ TFA溶離液を用いたインタクトタンパク質のLC/MS分析(TFA除去によるイオン化抑制の低減)

 

 

 

 

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2017年9月の月間走距離

2017年9月の月間走距離は約100 kmでした。今年の夏は、全然走れずに終わってしまいました(>_<)

ラン_201709

 

6月末に痛めた右ハムストリングは、7, 8月に休みを多く入れたおかげで9月初めにはすっかり良くなっていました。

4日の週からはトライアスロン仲間の柏倉さんとの朝ラン(多摩湖半周約15 km)も再開し、良い感じでスタートしたのですが...

8日夜のソフトバレーボールの練習で、楽しくってピョンピョン飛んでいたら、いつの間にかまた右ハムと大殿筋を痛めていたらしく、翌9日に小金井公園を走った時に違和感がありました。

 

そして9月も結局休み月間に(T_T)

18日にラン友さん数名で秩父方面へ走りに行きましたが、やっぱり右脚の調子が良くないので、途中離脱しました。

 

これを書いている10月11日現在、未だまともに走れず...いつになったら走れるようになるのやら、トホホって感じです(>_<)

 

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LC/MS用オンライン脱塩チューブ”ソルナックチューブ”の大量注文が来ました

先月に行われたJASIS2017でカタログをお渡ししたお客様より、ソルナックチューブ50本の大量注文を頂きました(^_^)

以前からご興味をもって頂いていたようで、初回購入分50%OFFの機会を利用して頂きました。

 

ソルナックチューブの新規発売記念、初回購入分限定50%OFFキャンペーンは今月末までです。

ソルナックチューブは、LC溶離液に含まれるリン酸塩を、LCカラムの出口で一定時間(一定量)トラップできる世界初のエムエス・ソリューションズ独自技術です。

リン酸塩の他、TFAやアルカリ金属イオンをトラップできるタイプもあります。ご興味あれば、この機会にお試し下さい。

SALNAC Tube

 

 

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アジア最大の分析機器展示会“JASIS2017”に参加して!

968日、幕張メッセで開催された“アジア最大級の分析・科学機器専門展示会 JASIS2017に参加してきました。韓国のこの種の展示会に一度だけ参加したことがあるだけなので、JASISが本当にアジア最大級なのかは知りませんが、確かに規模は大きいです。4つのホールぶち抜きの会場、出展社数は500以上。出展社による技術説明会や関連学会等主催のセミナーも併設されていて、真剣に見て回ろうと思ったら1日ではとても足りないし、一人で全て見るのは物理的に絶対不可能。

 

前職の日本電子は理科学機器のメーカーなので、当然毎年製品を出展していて、私も勤めていたころは、アプリケーションや開発を担当する装置が出展される時は、説明員として装置の前に立っていたものです。技術説明やブース内のショートプレゼンをしたこともありました。前日のセットアップを合わせると4日連続で行ったことも... 懐かしい記憶です。

 

日本電子を辞めて今の会社“エムエス・ソリューションズ”を設立してからは、日本分析機器工業会(JAIMA)が主催するセミナー“これであなたも専門家LC編”で話すついでに半日程見学する程度で、1日のみ行くことが殆どでした。

 

ところが今年は...

 

前にブログで書きましたが、アルテア技研㈱様が総代理店をやってくれることになり、同社はフランスのIonBenchと言う会社の日本代理店でもある関係で、IonBenchの出展ブースに、弊社の会社案内と製品(LC/MS用脱塩カートリッジ・チューブ&バルブシステム)のパンフレット、および製品のポスターを展示させて頂きました。

 

会社案内 SALNAC Tube SALNACカートリッジ_20170830 e-SALNAC

この4枚をA3に印刷、半分に折って見開きのパンフレットを作って頂きました。

 

ってことで、恐らくは10年以上ぶりに3日間フル参加。中日の午後はJAIMAセミナーで話しましたが、それ以外は脱塩カートリッジ&チューブ開発担当の清水と交代しながら、IonBench(アルテア技研㈱)社ブースに説明員として立っていました。ブースに居た時間は、清水が7割で私は3割という感じでしたが。

 

アルテア技研㈱のブース説明員の皆さん、IonBench社の製品を説明するついでに、我々の製品説明も一生懸命してくれていました。人によってはまだ殆ど知識がないし、当然難しい質問には対応できないので、そんな時には我々に振って貰って。脱塩カートリッジ・チューブ共に基本的には消耗品で低価格、特にチューブは単価が安いので、とりあえず使って見ようという反応が結構あったらしく、JASIS2017のあと早速何件か購入して頂きました。JASISの前から既にお客様に紹介してくれていた営業の方もいました。2人だけの会社で営業に行くなんて早々できないし、今まではホームページが主力の販促ツールでしたが、やっぱり営業の力は大きいですね。

 

勿論、直販の方が売り上げに対する利益率は大きい訳ですが、ネットだけの販促には限界がありますから、やっぱり人による営業は必要。自分達にそれが出来ないのであればアウトソーシングするしかない訳で、我々は我々でやるべきことに集中し、アウトソーシングできることは外に任せる。零細企業は勿論、大きな規模の会社でも、自分達にできないこと(得意でないこと)はアウトソーシングを使うという考え方、これからの企業には大切だと思います。これについては、また別の機会にかいてみようと思います。

 

そうそう、確か3日目だったと思いますが、ブースに立っていた時のこと、一人の女性が私を見て近づいてきました。“どこかで会ったことある人かなぁ?”と思いつつ、持っていたパンフレットを渡して話しかけてみたら、“以前から質量分析のブログ読んでいます!”ですって♪ ブログを書き始めてから、今までにも何回かこう言うことがありました。ブログを書いていることで直接仕事に結びつくことは少ないですが、人様の役に立っているようなので良しとしましょう。

 

質量分析の専門的なネタでブログを書く時は、間違ったことはかけないので、かなり時間をかけて推敲して書いています。なので、毎日更新って訳には行きませんが、これからも継続して書いていこうと思います。

 

 

 

 

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今では余り使われていないMS/MS法:リンクドスキャンとMIKES

群馬高専で初めて質量分析をした時の研究内容(測定技術の話)を、以前の記事で書きました。

 

今回は、群馬大学に編入して、B4~M2での研究で使っていた質量分析技術について書いてみます。

 

高専でも群大でも、磁場でイオンを曲げてm/z を分ける(加えて電場でエネルギーを揃える)二重収束質量分析計を使って研究していました。違うのは、高専で使っていた装置は磁場が前で電場が後ろ、群大で使っていた装置は電場が前で磁場が後ろ、配置が逆さまになっています。

 

電場が前の場合を正配置、磁場が前の場合を逆配置と言います。

セクターMS

 

配置が違うからどうだって言うと…

 

両方共以前解説したメタステーブル分解を観測できるのですが、逆配置ではある特定のm/z 値のイオンだけが通過するように磁場を固定し、そのイオンが磁場を通過して電場に入る前に開裂して生成した断片化イオンを電場で分離します。電場に入る前に開裂・断片化したイオンは、元のイオンより運動エネルギーが小さくなっているので、電場強度を下げることで通過できます。そして、通過した時の電場強度からそのイオンのm/z 値が分かります。

 

正配置の二重収束質量分析計では、イオン源を出た直後に開裂して断片化したイオンのマススペクトルを測定します。電場と磁場を連動(リンク)させて、その強度を走査(スキャン)することで、運動エネルギーの小さくなった断片化イオンを電場・磁場両方で収束させることができます。

 

これら2つの測定法、前者をMIKES (mass analyzed ion kinetic energy spectrometry)、後者をリンクドスキャンと言います。

 

群大ではこのリンクドスキャンを駆使して、有機ケイ素化合物の分解機構を解析し、同じ化合物の光分解反応と比較する研究を行っていました。

 

同じ化合物でも、片や気相分子から電子が1つ脱離したイオンに不活性ガスを衝突・励起させた時の分解、片や溶液状態の分子に光(紫外線)を照射・励起させた時の分解、分解機構は当然異なりますが共通性もありました。

 

リンクドスキャンもMIKESも一種のMS/MSであり、特定のm/z 値のイオンから生じるプロダクトイオンを観測できるのですが、違いは、MIKESがプロダクトイオンを電場のみのスキャンで分離するのに対して、リンクドスキャンは電場と磁場の両方で分離することです。

 

リンクドスキャンは、プロダクトイオンを二重収束で分離するため高分解能マススペクトルが得られると言うメリットがあります。高分解能と言っても、m/z 数百の領域で同位体の質量差(1 Da)が分離できる程度でしたが。

 

一方MIKESは、電場のみのスキャンなので、プロダクトイオンスペクトルの分解能は低く、ピークはブロードニングします。MIKESの利点は、ピーク幅から運動エネルギー放出(kinetic energy release, KER)値を計算できることです。イオンは一定の運動エネルギーをもって飛行し、飛行中に開裂する時運動エネルギーの一部を放出し、それがピーク幅となって現れます。

 

では、KER値が分かると何が良いか?

KER値から、そのフラグメンテーションが単純開裂か転位反応を伴う開裂かを区別できるのです。

 

今の仕事を始めてから、天然物の高分解能LC/MS/MS分析を行うことが多く、低エネルギーCIDによって得られたプロダクトイオンスペクトルを解析します。学生の時はフラグメンテーション解析が研究テーマでしたが、前職ではLC/MS/MSはできる環境にありませんでした(装置を開発していなかった)。

 

そして今の仕事をする中で、LC/MS/MSのデータ解析において、あるフラグメントイオンが単純開裂によって生成したのか転位反応を伴う開裂によって生成したのかが判別できれば、未知化合物のマススペクトルを解析する上でかなり楽になるのは間違いないですね❗

 

今の汎用装置では、単純開裂と転位反応を伴う開裂を区別できる測定法は不可能です。一方、当時のMIKESを今のLC/MS/MSにそのまま応用できるかと言うと、それもまた不可能です。温故知新、昔の技術と今の技術の融合、やってみたいことは沢山あるな~...

 

 

 

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