お知らせ一覧

第318回液体クロマトグラフィー研究懇談会のご案内

12月20日(水)13時より、株式会社島津製作所東京支社において、第318回液体クロマトグラフィー研究懇談会が開催されます。

講演主題は、「LC, LC/MSのための自動前処理、オンライン前処理技術」です。

 

LC, LC/MSを用いた業務を効率化する上で、試料の前処理がボトルネックになっていると感じている研究者、分析者は多いと思います。

本回では、その問題にフォーカスした演題が集められています。ご興味ある方は是非ご参加下さい。

 

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エムエス・ソリューションズ株式会社
http://www.ms-solutions.jp/
住所:〒187-0035 東京都小平市小川西町2-18-13
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理研シンポジウムのご案内

12月12日に開催される理研シンポジウムのご案内です。

 

 

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解離抑制を志向したLC移動相条件をLC/MSでも使うために!

LC/MS用オンライン脱塩チューブ”ソルナックチューブ”のアプリケーションデータを追加しました。

 

 

 

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日本電子㈱MSユーザーズミーティング(東京)のご案内

12月1日(金)、東京大学工学部武田先端知ビルにおいて、日本電子株式会社のMSユーザーズミーティングが開催されます。

 

私は7年前に日本電子㈱を退職して今の会社(エムエス・ソリューションズ)を設立しましたが、多少なりとも関わりをもって仕事をしてきました。

そして今年は、LC/MS用オンライン脱塩デバイスの”ソルナック”開発にあたり、実験のためにLC-MS装置をお借りするなど、ご協力を頂いてきました。

今回のMSユーザーズミーティングでも、協賛企業としてカタログ展示や製品紹介の発表をさせて頂くことになりました。

 

日本電子在職中は、何度もMSユーザーズミーティングで発表しましたが、退職してからも発表することになるとは、夢にも思っていませんでした。

 

お時間ある方は、是非ご参加下さい。

 

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不揮発性のイオン対試薬によるLC/MS分析例:ソルナックチューブの応用

塩基性化合物のHPLC分析には、ドデシル硫酸ナトリウム(SDS)などの不揮発性イオン対試薬を添加した溶離液が用いられます。SDSは不揮発性なので、LC/MSに用いることは出来ません。

我々は、不揮発性のリン酸塩を添加した溶離液条件でのLC/MSを可能にする脱塩システム(ソルナック)を開発しています。

ソルナックチューブを不揮発性のイオン対試薬に応用したアプリケーションデータを、ホームページに掲載しました。

ただし、SDSの使用は困難だったので、ドデシル硫酸アンモニウムを用いています。

 

イオン液体の分析例

陽イオン界面活性剤の分析例

 

 

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質量分析屋のネタ帳に投稿しました。質量分析計による測定の基本はイオン化にあり:FAB編

バイオマーケットJPというポータルサイトで、質量分析(主にLC/MS)関連の記事を書いています。

ここ最近は、今では余り使われていない方法を含め、イオン化法について書いています。今回はFAB。

最近質量分析計を使う仕事に携わった人は、GC/MSならEI(かCI)、LC/MSならESI(あるいはAPCI)しか知らない(使ったことが無い)という場合が多いと思いますが、全ての化合物をイオン化できる方法は今までの所開発されていませんし、同じ化合物であっても生成するイオン種やマススペクトルのパターンはイオン化によって変わります。多くのイオン化法に対して知識と経験をもっていることが、質の高い質量分析を可能にする重要なポイントです。

 

 

 

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小平市に拠点を置く当社の質量分析に関するお役立ち情報や最新情報、活動報告をご確認いただけます

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小平市にあるエムエス・ソリューションズ株式会社では工学博士の資格を持ち、質量分析歴25年以上にわたる代表を中心に企業様との共同研究や分析代行、技術指導などを致しております。メールを通じた相談から直接指導まで、スポットプランや年間顧問契約など、ご希望やご予算に合わせて承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。